| 憎っ・・・! |
憎たらしいんだよな。こっちがヘロヘロになってるときに限って突き放してみたり、さ。すごくそっけない顔して平気で鬼みたいなこと言うし。そういう風にするからおれ、かまって光線だすんだよ?あんたはうざがるけどさ?かえってもえるっつーの。じゃまな服むいて、思いっきり頭こすりつけながら噛んだり、なめたり。痛いって、髪、だめだって。この若さで禿げたらどうすんの。 なめるのけっこう好きだったりして。すごくテンション高くなる。こんなスケベなことしちゃってますって感じで興奮する。舌、強く押しつけて先っぽを何度もなめる。口の中いれるときゅっと大きくなるのわかる。オヤジの呻き声。ざまみろ。こうなったらとまんないだろ。たっぷりと玩具にしてから片手で握り込んで横からキス。エロい顔してんだろうな、おれ。上目を使ってこっそり見ると苦虫噛みつぶしたみたいな顔だけど目はもう嘘つけない。ぐいっと引き剥がされて、ひっくりかえされて、重い筋肉の固まりがどさりと落ちてくる。Tシャツめくりあげられてバンザイしながら、心の中でもバンザイしてたりさ。 噛みつかれるようにキスされる。おれも食べかえす。無精ひげがすこしざらっとして大人の味がする。掌でぎゅっと押しつけるように体中なでられる。すげ、いい感じ。指で胸つままれたり押しつぶされたりすると電気が走って。足抱えられて体割って来て、おれの方も足をアーロンの腰にまわして。たくさんある傷がざらりと触る。あのさ、いつかこの傷のこと聞かせてくれよ。こんなにそばにいるのに、わからないことだらけでさ、ずるいよ。本当に。知りたいからもっともっと近くにって思う。 腰を浮かせたところに手がまわって尻をもみ合わされる。じらしてないで、早くってせかしたいんだけど、声うわずっていてうまく出せない。少し待てって耳元に返ってくる声、低くてかすれててやらしい。声だけでそんな。卑怯だ。 で、大きいの、入ってきたときにはもう跳んでる。まともなこと考えられない。奥までキチキチに入ったそれを呼吸合わせて腰ゆすって、イイとこ擦ってもらう。気持ちいい?息、荒いよ。いつものすかしたあんたじゃない。動物みたいに喘いで、すごくおれの好きな顔。おれも・・・、もう、だめ。イク時に口ふさがれて、まじ、死ぬほど気持ちよかった。 んで、終わればまた冷たいのに逆戻り。くやしいからシーツの中で足蹴りしてやるんだ、おれ。ああ、餓鬼ですよ、餓鬼ですから。終わった後もやさしくってこれセオリーですよ。おれのこと好きなのカオとカラダだけすか? もう、気持ち10歳くらいにもどってさ、泣き笑い。アーロン、うるさそうにこっち向いてさ、親子でよく似た・・・・て・・・なにいってんの。ばっかじゃねえの。 |
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